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60代男性会員様ご成婚退会です!

更新日:2024年10月12日

こんにちは!

この度、60代男性会員様がご成婚退会されました!

お相手とは7月に出会い、約3か月間のご交際を経て、幸せなご成婚退会となりました。

いつも穏やかで優しく丁寧な心遣いをされる素敵な男性と、その心を引き寄せた女性の物語です。お二人の貴重なご経験をお話いただきましたので、ぜひ参考にしてください!


【初めてお会いした時の印象はいかがでしたか?】


男性:とても洗練されたビジネスウーマンという感じで、会話や振る舞いがとてもスマートでした。どの瞬間も丁寧で、コミュニケーションを取ってくれる素敵な方だと思いました。


女性:実はお見合いの前から、この人とはきっと合うだろうなと感じていたんです。そして、実際にお話しすると「やっぱりこの人だ」と思ったんです。

そしてお見合いが終わってすぐに交際希望を担当者に連絡したんです。帰り道の電車で「お相手も交際希望です」と報告を受けた瞬間に嬉しさで涙が溢れてしまいました。思い描いていた理想の人と本当に出会えたんだと感じたんです。


【とても素敵なお話ですね。また、お見合いの前からある程度、決意されていたと聞きましたが?】


女性:そうなんです。自分は好きにならないとダメなタイプだと分かっていたので。自分がいいなと思って彼に申し込んだんです。そしてお見合いが成立して、私は千葉在住で、彼は栃木。だから「もしこの人が良ければ、栃木に行こう」と心に決めてお見合いにのぞんだんです。


【ある程度覚悟を決めてお見合いされたんですね。】

【その後仮交際が成立しましたが、交際中のやり取りはラインですか?】


男性:そうですね、ラインでのやり取りがメインでした。私はあまりラインに慣れていなくて、最初は文字を打つのが遅かったんです。彼女のメッセージに返信しようとしても、打ち終わる前に次のメッセージが来てしまうことがよくありました(笑)。でも、毎日やり取りするうちに、だんだんと彼女からのメッセージが来ないと寂しいと感じるようになって、自分からも積極的に送るようになったんですよね。


【交際中の特別なエピソードはありますか?】


男性:ある晩、彼女から「体調が悪い、痛みがひどくてもう我慢できない」と電話があったんです。彼女は千葉、私は栃木にいたので、すぐに「救急車を呼びなさい」と伝えたんですよね。

彼女はその後、救急車で病院に運ばれましたが、私は心配でいてもたってもいられなかったので、夜中に車で千葉の病院まで向かったんです。途中、彼女から「もう家に帰ったよ」と電話があって、驚きましたが、思ったより早く帰宅できたと聞いて、本当にほっとしましたよ。


【結婚を意識した瞬間は?】

男性:彼女と毎日話しているうちに、自然と彼女に惹かれていきました。連絡が日常となり、ある日、彼女から連絡が来ないと寂しさを感じる自分に気づいたんです。

その瞬間に彼女が特別な存在になりました。


女性:初めは「この人と性格が合うな」と感じていましたが、会うたびにその思いが確信に変わっていきました。彼はどこを切り取っても、ほんとに誠実で優しい人なんです。


【心が動かされた瞬間は?】

男性:初めての食事デートの際、彼女が感謝の手紙をくれたんですよね。自分の気持ちを素直に表現してくれるその姿が嬉しかったです。


【婚活中の方へのメッセージをお願いします!】

男性:これまで自分の優しさが時に重荷に感じることもありました。でも、今はそれが自分の大切な一部だと受け入れています。自分を信じて、前向きな気持ちで進んでいれば、必ずその優しさを大切にしてくれる特別な人に出会えると思います。


女性:優しさは表裏一体で、長所にも短所にもなります。若い頃の私だったら、彼の良さに気づかなかったかもしれません。だからこそ、自分磨きを忘れずに、日々成長していくことが婚活の成功の鍵だと思います。


【色々相談所がある中です~さんの結婚相談室を選んだ理由を教えてください】

男性:やはり、個別にしっかりと相談できる環境が魅力でした。マンツーマンで親身に話を聞いてくれて、どんな質問にも丁寧に答えてくれる安心感を感じたんです。いくつか相談所を見学しましたが、誠実で温かい対応の鈴木さんなら信頼できると感じて入会を決意しました。


お二人とも、柔軟な思考と前向きな姿勢で、年齢を感じさせない若々しさが印象的でした。これからも末永くお幸せになってください!

ご成婚、本当におめでとうございます。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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