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IBJ AWARD プレミアム部門(5期連続)受賞しました


このたび、す~さんの結婚相談室は、IBJ AWARD プレミアム部門を5期連続受賞しました。

まずは、日頃から支えてくださっている皆様、活動に真剣に向き合ってくださっている会員様、そしてご縁をつないでくださる相談所の皆様に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございます!


このような賞をいただくと、本当はもっと胸を張って、「受賞しました!」

と、キラキラした感じで報告した方がいいのかもしれません。

でも正直に言うと、私の中では少し違う部分がありまして...

もちろん、受賞できたことはとてもありがたいです。

日々の積み重ねを評価していただけたことは、素直に嬉しいです。

ただ、ものすごく賞を取ったから、これで満足です、という感覚ではありません。

IBJ AWARDを受賞されている相談所様は、他にもたくさんいらっしゃいます。

どの相談所様も、それぞれの場所で、会員様のために本気で向き合っているのだと思います。

だからこそ、今回の受賞はゴールではなく、まだまだ通過点だと感じています。

賞をいただいたことは本当にありがたいです。

でも、満足はしてません。

これが、今の正直な気持ちです。

結婚相談所の仕事は、数字だけでは語れません。

お見合いの件数。

交際の数。

成婚の数。

受賞歴。

もちろん、どれも大切です。

数字は信頼のひとつになりますし、実績として見ていただける部分でもあります。

でも、その数字の奥には、必ずひとりひとりの人生があります。

勇気を出して入会された方がいます。

うまくいかなくて落ち込んだ方がいます。

交際を続けるか悩んだ方がいます。

好きになれない自分を責めた方がいます。

前に進みたいけれど、怖くなった方がいます。

その一つひとつに向き合うことが、私たちの仕事だと思っています。

婚活には、魔法の杖がありません。

振れば理想の人と出会える杖。

振れば交際が順調に進む杖。

振ればプロポーズが成功する杖。

もしあるなら、事務所の一番いい場所に置きます。

毎朝、拝みます。たぶん神棚より先に見ます。

でも、そんなものはありません。


だからこそ、できることを一つずつ積み重ねるしかないのだと思います。

プロフィールを一緒に考える。

お見合い前の不安を少し軽くする。

交際中の気持ちを整理する。

違和感を無視せず、でも怖がりすぎずに見つめる。

必要な時には、耳に優しいことだけではなく、少し踏み込んだことも伝える。

そして何より、その方がその方らしく、納得して結婚へ向かえるように支える。

私たちは、ただ成婚を増やしたいわけではありません。

結婚後に、「この人と出会えてよかった」と思えるご縁を増やしたいんです。

活動中も、ただ苦しいだけの婚活ではなく、自分を知り、相手を知り、少しずつ前に進める時間にしてほしい。

そう思っています。

だから、もっと良い相談所になりたいです。

もっと選ばれる相談所になりたい。

もっと信頼される相談所になりたい。

もっと会員様にとって、「ここに相談してよかった」と思っていただける存在になりたい。

そして正直に言えば、もっと特別な相談所になりたいです。

大きさではなく、派手さでもなく、「ここはちゃんと私を見てくれる」「ここは一人にしない」「ここは自分の気持ちまで一緒に整理してくれる」そう思っていただけるような、特別さです。

受賞は嬉しいです。

でも、賞に満足して足を止めるより、「もっとできることがあるはずだ」と思っていたいという気持ちの方が強い。


婚活は、人の人生に関わる仕事です。

だからこそ、慣れてはいけないと思っています。

お見合いも、交際も、成婚も、こちらにとっては日常の業務かもしれません。

でも、会員様にとっては人生の大事な場面です。

その重みを忘れない相談所でいたいです。

今回のIBJ AWARD プレミアム部門受賞は、本当にありがたいことです。

同時に、まだまだここからだと思っています!

受賞できたことに感謝しながら、でも満足はせず、もっと良いサポートができるように、もっと特別な相談所になれるように、これからも目の前のご縁に丁寧に向き合っていきたいと思います。

いつも本当にありがとうございます。

そしてこれからも、す~さんの結婚相談室をどうぞよろしくお願いいたします。

 
 
 

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