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「ああしたい」「こうしたい」はOKだけど、「ああしたかった」「こうしたかった」はなぜNGなのか?

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年こそみんなで素敵なご縁をつかみましょう!


さて、男性は察することが苦手なので、思っていることを素直に伝えてくれる女性に対して惹かれやすい傾向があります。分かりやすい女性に惹かれやすい。

ただ、ここで注意していただきたいのは思っていることを男性に伝えるタイミングです。

実は、その伝え方のちょっとした違いが、二人の関係性に大きな影響を与えることがあります。


例えば、デートの食事場所を決めるときのこと。「イタリアンが食べたい!」とリクエストされたら、「よし、今日は美味しいイタリアンを探そう!」と、二人でワクワクしながらお店を選ぶことができますよね。その瞬間、自分の気持ちが伝わることで、パートナーも「一緒に楽しみたいんだな」と嬉しい気持ちになるでしょう。


一方で、これが「イタリアンが食べたかったな……」とデートの後に言われたらどうでしょう。すでに他のお店で食事を済ませた後では、「もっと早く言ってくれればよかったのに」と思われたり、「自分が選んだお店、気に入らなかったのかな」と相手を不安にさせたりするかもしれません。たった一言を伝えるタイミングの違いで、デートの雰囲気が変わってしまうのです。


なぜ「~したい」はOKで、「~したかった」はNGとされるのでしょうか?

その理由は、**「タイミング」と「感情の伝わり方」**にあります。「~したい」という言葉は、未来に向けた前向きな気持ちを共有する表現です。それに対して、「~したかった」は、すでに過ぎてしまった過去を振り返り、不満や後悔が含まれるニュアンスを相手に与えてしまいがちです。


交際関係では、素直な気持ちをタイミングよく伝えることが大切です。完璧な言い回しでなくても、「今」思っていることをそのまま伝えることで、二人の間に自然な信頼感が生まれます。逆に、後から「ああしてほしかった」「こうしたかった」と言ってしまうと、相手を責めているような印象を与え、誤解やすれ違いが生まれることも。

これからパートナーに何かを伝えるときは、「今」を大切にする意識を持ってみましょう。思い切って「こうしたい!」と伝えることで、二人の絆がより深まってポジティブな関係性を築く一歩となると思います(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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