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お見合い・交際の「振り返り」はなぜ大切なのか?

こんにちは。

今日は「振り返り」について、少しだけお話させてください。

お見合いやデートのあとにお願いしている振り返り。

正直に言うと、

「ちょっと面倒だな…」

「とりあえず出せばいいかな」

そう思うこともあると思います。

でも、それでも毎回お願いしているのは理由があります。

この振り返りが成婚への近道になる場面を、何度も見てきたからなんです。

実際、きちんと振り返りを書いてくださる方と、ほとんど書かない方とでは、成婚率に差が出ています。(IBJ全体でもその傾向があります)

振り返りは、私のための報告書ではありません。

提出物でもありません。

ご自身の未来のための時間と思っていただけると良いと思います。


【感情を整理する時間】

お見合いやデートの直後って、どうしても感情が先にきますよね。

なんとなくモヤモヤ。

なんとなく良かった。

なんとなく違う気がする。

この「なんとなく」をそのままにしてしまうと、次もまた同じところで迷います。

でも、少しだけ立ち止まって言葉にしてみると、

「私は○○が大事なんだな」

「こういう態度に安心するんだな」

と、自分の本音が見えてきます。

振り返りは、自分の気持ちを整理して丁寧に扱う時間なんです。


【同じところでつまずかなくなる】

婚活が長引く方の中には、同じパターンを繰り返しているケースもあります。

いつも連絡頻度で悩む。

いつも温度差で苦しくなる。

でも、自分ではなかなか気づけないんです。

振り返りを書いていくと、

「私はこういう場面で不安になりやすいんだな」

「私は確認しないまま進んでしまう傾向があるんだな」

と、自分のクセが見えてきます。

そこに気づけたときに、婚活は少し前に進みだします。


【仲人との連携が深まる】

「普通でした」

「いい人でした」

もちろんそれも本音だと思います。

でも、もう一歩だけ踏み込んで、どんなところが良かったのか。

どこが少し引っかかったのか。

なぜそう感じたのか。

ここまで教えていただけると、私も一緒に整理がしやすくなります。

サポート体制は、本音があってこそ成り立つ部分が大きいです。


【意味のある振り返りにするコツ】

例えば、

「なんか違いました」ではなく、

事実:LINEの返信が翌日の深夜だった。

感情:少し寂しく感じた。

と分けてみる。

それだけで、自分の考え方のクセが見えてきます。

そしてもう一歩。

「なぜそう感じたのか」

私は時間を大切にする人と一緒にいたいから。

私は相談しながら決めたいタイプだから。

ここまで書けると、自分の結婚観が少しずつ明確になります。

それは将来の結婚生活に直結する、とても大事な部分です。

そしてできれば、私は緊張していなかったかな。

本音を言えていたかな。

決めつけていなかったかな。

と、自分のことも少しだけ振り返ってみる。

これは自分を責めるためではありません。

より良い未来をつくるための視点です。


【振り返りの本当の目的】

振り返りは、相手を評価するためのものではありません。

「私はどんな結婚がしたいのか」

「どんな関係が心地いいのか」

それを少しずつ明確にしていく作業です。

完璧に書かなくて大丈夫です。

正解を書く必要もありません。

少しだけ丁寧に、自分の気持ちを整理して見つめてみる。

その積み重ねが、結果として成婚へとつながっていくのだと思います(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪



 
 
 

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