top of page

リアクションの達人になろう

男性を惚れさせる上で重要な要素は「リアクション」にあります。

今日は男性からプレゼントをもらった時のリアクションについてのお話をさせて頂きます。

このリアクション次第では最終的に男性から「結婚」という最高のプレゼントを頂く事になるでしょう。

出川さんがザリガニのハサミに顔を挟まれ「イタタタタッ、イターーーー!」とのたうち回るその瞬間に人生をかけるように、あなたはプレゼントを受け取る瞬間に人生をかけて欲しいと思います。

そしてあなたはプレゼントを受け取る瞬間に人生をかけ、男性を感動させるリアクションの原則というものを知って欲しいのです。

それは「安物に感激して、高価なものにオロオロする」

リアクションの基本は「受け取ったプレゼントが安ければ安いほど感激する」事です。

「きゃーこれかわいい」「きゃーこれ欲しかった!」であります。

あなたはその男性が付き合ったどの女性よりも優れたリアクションをしてみてください。

そう「サービスとしてのリアクション」を提供してみてください。

リアクションとはサービスでもあります。

出川さんいわく「ギャラじゃないのよ、お客さんの笑顔が大事なのよ」

そうです「お金じゃないのよ、あなた(男性)の笑顔が大事なのよ」です。

サービスとは相手に何かを提供するだけではありません。

「プレゼントのもらい方で相手を喜ばせる」これもサービスなのです。

プレゼントを受け取る側にも相手を喜ばせるサービスが存在する。

その事を意識すると、高価なものをもらった時のリアクションにも変化が現れます。

「高価なものにオロオロする」です。

男性は今まで以上に高価なものを買ってきました。

当然男性はあなたの喜ぶ顔を想像します。

忘れてはいけません、男性はあなたを喜ばせたいのです。

その為に男性の「女性を喜ばせたい」というニーズに応える事、それもサービスなのです。

だからこそプレゼントを手にしたあなたはオロオロし、泣きそうな顔になりながら「ありがとう」

「一生大事にするね」であります。

これが出来るとリアクション出川流3級になります。TOEICに換算すると400点ぐらいです。

ただここでリアクションにおいて大切なものがあります。

それは「ウソは絶対にダメ」という事です。

こういう演技をすれば騙せるんじゃないか、という考え方では必ずメッキがはがれます。

本当に男性を魅了することが出来るのは、うそ偽りのない本音の本当の感動であります。

ですので、本音の感動をするには「感動する心」を養わなければなりません。

では、どうすれば「感動する力」を養えるのでしょうか。

それは目に見えないプロセスに目を向けてみてください。

例えば、何でもないプレゼントに見えるかもしれませんが、実は仕事の忙しい合間を縫ってプレゼントを買う時間を作ったのかもしれません。

色々な人から「あれがいい。これがいい。と言うのを参考にしながら、彼女は貰って喜んでくれるかなと言う不安と闘いながら購入したかも知れません。

そんな男性の「目に見えない行動や気持ち、心の動き」を想像してください。

このように、目に見えないプロセスに目を向ける事で、意識する事で「あなた自身」は輝きを持ち始め、最終的に男性から最も大きい「プロポーズ(結婚)」というプレゼントを受け取るでしょう(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り合えますように(^^♪

す~さんの結婚相談室 鈴木


 
 
 

最新記事

すべて表示
お見合いでなぜ断られる?「NO回答」に隠れている本当の理由

結婚相談所では、お見合いが終わったあと、基本的に翌日までに、 「交際希望」か「お断り」か。 お返事をすることになります。 「またぜひお会いしたいです!」 という嬉しい交際希望もあれば、 「今回はお見送りでお願いします」 というお断りもあります。 交際希望なら素直に嬉しい。 でも、お断りだったときはどうしても考えてしまいますよね。 「何がいけなかったんだろう」 「変なことを言ってしまったかな」 「自

 
 
 
真剣交際に入っても伝えなくてよいこと

真剣交際に入ったのだから、何でも話さなければならない。 そう思ってしまう人がいます。 過去の恋愛。 昔の失敗。 家族への不満。 相手に対して一瞬感じた違和感。 まだ自分の中でも整理できていない不安。 真剣交際なのだから、隠し事はよくない。 結婚を考える相手なのだから、全部正直に話したほうがいい。 自分の過去も、不安も、違和感も、すべて正直に伝えたほうがいい。 でも、誠実であることと、何でも話すこと

 
 
 
婚活で「ときめかない」と感じた時の本当の理由

婚活をしていると、ふと自分の心が心配になることがある。 目の前にいる人は、ちゃんといい人。 時間も守ってくれる。 話も聞いてくれる。 店員さんにも丁寧。 変な武勇伝も語らない。 なのに、ときめかない... LINEが来ても、胸が高鳴らない。 帰り道に「好きかもしれない」と空を見上げることもない。 むしろ考えているのは、「明日から仕事だ...」だったりする。 そうなると、人は自分を責めはじめる。 「

 
 
 

コメント


bottom of page