真剣交際に進む前に、確認しておきたいこと
- す~さん

- 11 分前
- 読了時間: 4分
仮交際が続いてくると、「この人と真剣交際に進むかどうか」というタイミングが必ずやってきます。
この時に多くの方が悩みます。
・まだ決めきれない
・もう少し様子を見たい
・好きだけど不安がある
こういう気持ち、すごく普通です。
むしろ、悩んでいるということはちゃんと相手と向き合っている証拠だと思います。
今日は、真剣交際に進む前に確認しておきたいポイントをまとめてみました。
①一緒にいる時、無理をしていないか
まず一番大切なのはここです。
一緒にいるとき「いい人でいなきゃ」「嫌われないようにしなきゃ」
こんなふうに頑張りすぎていないか。
恋愛の最初は多少の頑張りはあります。
でも結婚は長い時間を一緒に過ごすものです。
ずっと頑張り続ける関係は、正直しんどいです。
・沈黙があっても平気
・変に気を使いすぎない
・自分らしくいられる
この感覚があるかどうかは、実はとても大事です。
ここは結婚ではかなり重要なポイントになります。
②違和感があるときに話せるか
結婚生活は価値観が違うことが起きて当たり前です。
・お金の使い方
・家族との距離感
・仕事との向き合い方
全部同じ人なんていません。
だから大切なのは価値観が同じかどうかよりも、話し合えるかどうか。
「これちょっと気になるんだけど…」
この一言が言える関係かどうか。
逆に
・言えずに我慢する
・波風立てたくないから飲み込む
こういう関係だと、後から必ず苦しくなります。
③結婚後のイメージが少しでも浮かぶか
真剣交際は「恋人になる」ではなく結婚を前提に向き合うステージです。
なので、
・住む場所
・仕事
・子ども
・家族との関係
全部を決める必要はありません。
でも、
「この人となら話し合えそう」「一緒に生活してるイメージが少し浮かぶ」
これくらいの感覚は大事です。
完璧じゃなくていいんです。
ぼんやりでも未来が想像できるかどうか。
ここを見てみてください。
④距離感が心地いいか(女性の場合は特に)
ここは意外と大事なポイントです。
まず前提として、女性は男性よりも身体的な距離に敏感な方が多いです。
例えばデートの時に
・隣に座ったときの距離
・手を取られたとき
・軽く肩に触れられたとき
この時に
「なんか嫌だな…」「ちょっと無理かも…」
と感じると、頭では「いい人なんだけど」と思っていても、心のどこかでブレーキがかかります。
逆に「嫌じゃない」「むしろ安心する」
この感覚があると、関係は進みやすくなります。
ここで大事なのはドキドキするかではないということです。
結婚相談所の交際ではむしろ
・安心感
・嫌悪感がない
・自然に距離が縮まる
この感覚の方が大切です。
ただし、ここはもう一つ注意点があります。
女性の中には
「まだ早いのに距離を詰めてくる」
これが原因で一気に気持ちが下がることもあります。(男性がやりがちでもあります)
特に
・初回デートで距離が近すぎる
・いきなり手を繋ごうとする
・ボディタッチが多い
こういうケースです。
これは触れ方ではなくタイミングの問題だったりします。
結婚相談所の交際は恋愛と少し違って「好きになってから触れる」よりも「一緒に時間を過ごしながら好きになっていく」ケースが多いです。
だから女性の場合は
・触れられても嫌じゃないか
・距離感が心地いいか
このあたりを一つの目安にしてもいいと思います。
実際に女性からよく出る本音がこれです。
「いい人なんですけど、触れられるのが想像できなくて…」
これはかなりリアルな感覚です。
逆に言うと嫌じゃない相手は、将来の可能性があります。
⑤好きという気持ちはあるか
結婚相談所なので条件の話はどうしても出てきます。
でも最終的に大事なのはやっぱりここです。
その人のことを好きかどうか。
完璧な条件でも気持ちがついてこないこともあります。
逆に
「この人いいな」
そう思える相手なら多少の条件は意外と気にならなくなります。
結婚って、最後はやっぱり人なんですよね。
【最後に】
真剣交際を決めるとき、100%の確信を持って進む人はほとんどいません。
むしろ
「大丈夫かな」「これでいいのかな」
みんな少し不安です。
でも大切なのは、完璧な答えを出すことではなく、二人で答えを作っていくこと。
真剣交際はゴールではなくスタートです。
もし今、少しでも「この人ともう少し向き合ってみたい」
そう思えるなら、その気持ちはとても大事だと思います。
結婚は一人で決めるものではなく二人で作っていくもの。
焦らず、でも前向きに。自分の気持ちを大切にしながら進んでいきましょう!
本日もお付き合いいただきありがとうございます。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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