面白がるか、ジャッジするか。お見合いの空気はここで変わります
- す~さん

- 2 時間前
- 読了時間: 3分
この仕事をしていると、たくさんのお見合いの報告を聞きます。
うまくいくお見合いと、なぜかぎこちなく終わってしまうお見合い。
その違いを聞いていると、ある共通点があることに気づきます。
それは...
「面白がっているか、ジャッジしているか」
この違いです。
例えば、実際によくあるお見合いの会話です。
「休日は何をされていますか?」
「神社巡りが好きで、御朱印を集めています。」
この時、
「御朱印ですか。どんな神社に行かれるんですか?」
と面白がる側にいると、会話は自然と広がります。
「この前は長野まで行きました」
「え、長野まで行くんですね!」
「御朱印帳もこだわっていて…」
そんなふうに、会話がどんどん広がっていくんですね。
でも同じ話でも、
「神社巡りか…」
「私は興味ないな」
とジャッジ側に回った瞬間、心の中ではもう減点が始まっています。
すると不思議なもので
・会話が広がらない
・沈黙が増える
・相手の話がつまらなく感じる
こんな空気になりやすいんです。
婚活って、最初から価値観がぴったり合う人を探す活動ではありません。
むしろ最初は、
「違い」に出会うことの方が多い。
育った環境も違うし、趣味も違う。
休日の過ごし方も違う。
当たり前なんですよね。
でも、その違いを
・「面白いな」
・「そんな世界もあるんだ」
と受け取れると、出会いはぐっと豊かになります。
実際に成婚された会員様もこんなお話をしていました。
「最初は趣味が全然違うと思いました。でも楽しそうに話している姿を見ていたら、なんだか私も興味が出てきました。」
その後、何度かデートを重ねていき、今では一緒に神社巡りに行くこともあるそうです。
人生って面白いもので、
最初は「違うな」と思っていたことがあとから楽しい思い出になることもあるんですよね。
もちろん、すべてを無理に合わせる必要はありません。
合わないものは合わないで大丈夫です。
ただ、お見合いの最初の1時間くらいは
「ジャッジ」より「面白がる」
このスタンスでいてみてほしいと思います。
婚活は、相手を評価する場ではなく
「人を知る時間」
です。
減点方式より、面白がって聞いてみる。
そんな目線でお見合いをしてみてください。
きっと、今までより少しだけお見合いの時間が楽しくなると思います。
そして不思議なことに、楽しんでいる人の隣には、楽しさが集まります。
せっかくの出会いです。
だからせめて、お見合いの時間だけはジャッジより、面白がる。
それだけで、出会いの景色が少し変わると思いますよ(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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