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感謝すると感謝が返ってきます

昨日、緊急事態宣言が全国に発令されました。

そんな中でも先日会員様より真剣交際の嬉しいご連絡を頂きました。

コロナによってより仲が深められたご様子です。

弊社でも今何をやるべき事かが見えたような気がします。

ありがとうございます。

さて、「感謝すると感謝が返ってきます」

家に帰ると子供たちがいます。

家に帰ると妻がいます。

「ただいま」と声をかけると「おかえり」と返ってきます。

ごくごく当たり前のことではありますがそのような事にも幸せを感じます。

テーブルには夕食が並び、家族で食事をします。

ここで「夕食を食べる」という行為の中にもたくさんの感謝が含まれています。

例えば、お米を食べるにしてもじいちゃんが汗びっしょりかきながらお米を作るシーンが浮かんだり。

おかずにしても、畑や牧場などでさまざまな人の手によって作られるシーン。

台所で子供たちが野菜を切るシーン。

台所で妻が料理を仕上げるシーン。

人は物事を平面でしかみていません。

「夕食」=「夕食」という平面での見方です。

でも本当に成功している人は、物事を立体的の視点や4次元の時間軸の視点まで広げてみています。

夕食を食べるシーン一つの行為でも夕食がどうやって出来て、どのようにして自分の目の前に届いたのかに気付くことができる。

例えば「マスク2枚配布」

「なんでマスク2枚なの」

「少ない」「2枚じゃいらない」

批判することは簡単だと思います。

佐野アナが言っていました。でも、そのマスク2枚のうらには「コロナの収束を願ってマスクを作った人たちがいます」と。「収束を願って一生懸命配っている配達員がさんいます」

そんな感謝の気持ちを忘れずにいたいですよね。

「一律10万円給付」もそうです。

「普段税金納めているのだからこの位当たり前」と思いながら10万円をだらだら使うのと、頂けることに感謝して10万円使った時の気持ちでは、明らかに後者の方が10万円を10万円以上の価値として感じることが出来て大切に使うでしょう。

「報恩感謝」ほうおんかんしゃという言葉があります。

意味は「受けた恩や恵みに感謝すること」です。

私たちは十分与えられ支えられているのではないかと思います。

ただ気付いていないだけで。

その恩返しのつもりで人に接してみませんか。

きっと、あなたに温かい感謝が返ってくるはずです。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪










 
 
 

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