top of page

素敵なご縁に恵まれる人はどんな人?

男性と食事をした後、男性が二人分の食事を払おうとした時、あなたは「自分の分は自分で払います」と主張していませんか。

主張される方はこのような考えがあります。

「だって、おごってもらうと借りを作ったような気持ちになって、何となく重苦しいんです」

これが良縁に恵まれない人が共通に出す答えだそうです。

二人分出したい人には素直に出してもらう。出してもらったうえで、本当のお礼の気持ちを込めて「ありがとう!」と心から言ってみてはいかがでしょうか。

心から「ありがとう!」と言えるようになるという事は、相手を受け入れられる自分になるということです。

結局は今まで、相手を受け入れてなかった。

自分の心を開いてなかったことが「良縁に恵まれない」という状況をつくりだしていたのです。

食事をした相手が、二人分払うことで幸せな気持ちになれるのなら、それは貸し借りではなく、その気持ちを受け入れることが優しさだと思います。

「ありがとう!」って心を込めて言われたらどんな気持ちになりますか?

嬉しいですよね。

「喜ばれると嬉しくなるんです」

豊かな人とは、与えることだけでなく、心を広げて受け取ることもできる人です。

受け入れられるようになれば、素敵なご縁はもう目の前です。

「ありがとう!」と受け入れること。これも優しさなんですよね(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

最新記事

すべて表示
婚活って妥協するべき?本当に大切な条件の整理の仕方

婚活をしていると、一度はこんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。 「少しは妥協しないと」 「理想が高すぎるんじゃない?」 「全部そろった人なんていないよ」 たしかに、結婚相手を探すうえで、すべてが理想通りの人と出会うのは簡単ではありません。 年齢、年収、身長、学歴、住んでいる場所、見た目、会話の相性、価値観。 気になる条件を挙げれば、きりがありません。 でも、「妥協しなさい」と言われると、少し

 
 
 
結婚を決める時の「覚悟」とは 〜条件が良い、好きだから、だけでは越えられないもの〜

結婚を決める時に、よく「覚悟が必要」と言われます。 でも、この覚悟という言葉は、少し誤解されやすい言葉だと思っています。 「年収も安定している」 「見た目もタイプ」 「一緒にいて楽しい」 「条件も合っている」 「好きだと思える」 だから、最後は勢いで「えい!」と決める。 もちろん、結婚に勢いが必要な場面はあります。 完璧に不安が消えてから進もうと思ったら、結婚は決められないからです。 けれど、条件

 
 
 
婚活で「いい人がいない」と思った時に読んでほしい話

婚活をしていると、ふとした瞬間に思うことがあります。 「いい人がいないな…」 最初は前向きだったのに、お見合いを重ねるほど疲れてしまったり、「また違った」「なんかピンとこない」そんな気持ちが積み重なっていく。 でも実は、この感覚。 婚活を真剣に頑張っている人ほど、一度は通る道だったりします。 今日は、「いい人がいない」と感じた時に、少し心が軽くなる考え方をお話ししたいと思います。 「いい人がいない

 
 
 

コメント


bottom of page