結婚相手としての理想の男性像は?
- す~さん

- 1月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
この度ですが20代男性会員様がご成婚退会となりました。
弊社にご入会して7ヶ月、お相手様とは約6ヶ月間のご交際を経てご成婚退会となりました!
後日改めてお話をお伺いさせていただきますね。
おめでとうございます!!
さて、結婚相手として「理想の男性像」を考えると、優しさとか、誠実さとか、安定感とか…いろんな言葉が浮かびますよね。
でも、実際に結婚生活がうまくいっているご夫婦を見ていると、「あ、ここだな」と思うもっと根っこの共通点があるように感じるんです。
それが、冷静さと感情を、意図的に切り替えられること。
俯瞰して物事を見られる人って、感情に飲み込まれにくいんですよね。
第三者目線で物事を見られる人は、起きている出来事を「自分の感情だけ」で判断しません。
今、何が起きているんだろう。
相手は、なんでそう感じたんだろう。
全体で見ると、どんな状況なんだろう。
こういう視点を自然に持てる人は、衝突が起きても、感情的に責めるより「どう整理しようか」と考えられる。
結婚生活では、この冷静さって本当に大事です。
一時の感情で関係を壊さないし、問題を「二人の課題」として扱える。
それが、安心感につながります。
ただ、冷静なだけだと、心が近づかないこともあります。
いつも正しくて、落ち着いていて、話もちゃんと通じる。
でも一緒にいると、ふと「間違ってはいないけど、なんか寂しいな」「分かってもらえてる気がしないな」って感じること、ありませんか。
人って、正論だけじゃ満たされないんですよね。
楽しいときは一緒に笑いたいし、嬉しいときは同じ温度で喜びたい!
結婚生活って、感情を共有する時間の積み重ねでもあるから。
だから私が思う理想は、感情のスイッチを入れられる人。
冷静さを手放す人じゃなくて、冷静さを持ったまま、「今は感情でいい」と入れる人です。
楽しいときは、考えすぎずに思いっきり楽しめて、相手が落ち込んだら、同じ目線まで降りられて、嬉しいことは、ちゃんと「嬉しい」と言える。
それって、感情に振り回されてるんじゃなくて、感情を選んで使っている状態なんですよね。
こういう人と一緒にいると、自然と心が緩みます。
切り替えられる人は、結婚後が強いです。
結婚生活って、楽しいことだけじゃなくて、すれ違ったり、迷ったり、思い通りにいかないことも起きます。
そんなときに、寄り添うときは感情で、話し合うときは冷静で、一度距離をとって考えることもできる。
この切り替えができる人は、相手を置き去りにしません。
将来、子どもができたとしても、ちゃんと子供の感情の高さまで降りることが出来て、気持ちにもちゃんと寄り添えて、必要なときには大人として判断できる。
安心できる家庭をつくれる人だと思います。
婚活では、ぜひこんなところも見てみてほしいんです。
切り替えができる男性って、最初は派手に見えないことが多いです。
でも、話を評価せずに聞いてくれるとか、空気に合わせて温度を変えられるとか、楽しむときは、ちゃんと楽しんでいるとか。
そういう小さな場面に、その人の本質って出るんですよね。
理想の結婚相手は、ずっと冷静な人でも、ずっと感情的な人でもありません。
冷静さと感情を、行き来できる人。
その柔らかさが、結婚生活を穏やかで、温かいものにしてくれます。
婚活では条件以上に、「この人といるときの自分はどう感じているか」
そこを大切にしてみてください。
きっと、見える景色が変わってくると思います。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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