違和感があるのに進んでしまう女性の心理
- す~さん

- 28 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
今週は3連休です。そして今週のお見合い数はなんと!今週だけで38件!
おそらくす~さんの結婚相談室を運営してから一番のお見合い数かも知れません。
みなさん、頑張って欲しいです!
楽しんできてくださいね!応援しております(^^♪
さて、お見合いや仮交際で、よくあるご相談があります。
「正直、ちょっと違和感はあるんです」
「でも悪い人ではなさそうなんですよね…」
この状態、とても多いです。
そして多くの女性が、違和感に気づいていたのに進んでしまった経験もしています。
今日はその理由を、少しだけ深くお話しします。
【① 「いい人だから断れない」という優しさ】
女性は本当に優しい人が多いです。
・失礼になりたくない
・相手を傷つけたくない
・ここまでしてくれたし申し訳ない
だから本当は違和感があっても、「もう少し様子を見ようかな」と自分を納得させてしまう。
でもその優しさって、相手には向いているのに、自分には向いていないことが多いんです。
本当は一番大切にしないといけないのは、自分の気持ちの方なんですよね。
【② 「条件がいいから手放したくない」という不安】
年齢、年収、見た目、学歴、安定感。
条件が揃っていると、こう思ってしまいます。
「こんな人、もう出会えないかもしれない」
「ここで断ってしまったらもったいないかも」
でも、少し冷静に考えてみてください。
条件が良い=相性が良い、ではありません。
頭では分かっているのに、不安があると人は条件にすがってしまうんです。
【③ 「これが普通なのかもしれない」と思い込んでしまう】
特に恋愛経験が少なかったり、婚活が長くなってくると出てきます。
「ドキドキしないのが普通?」
「最初はこんなものなのかな?」
「違和感って誰でもあるよね?」
確かに、完璧な相手はいません。
でも、我慢できるかどうかで選ぶ結婚は、少しずつ心がすり減っていきます。
違和感が「許容」なのか「無理」なのか。
ここをちゃんと見極めることが大切だと思います。
【④ 「選ばれたい」が優先になってしまう】
こちらは人にもよりますが、婚活をしていると、どうしても出てきてしまう感情があります。
「断られたくない」
「選ばれたい」
「やっとここまで来たのに」
その結果、自分がどう思ったかよりも相手にどう思われたかを優先してしまう。
でも、結婚って相手から合格をもらうことじゃないんです。
あなたがその人と一緒にいて幸せかどうか。
それが一番大事な軸です!
そして最後に、違和感があるのに進んでしまうのは、あなたが弱いからではありません。
優しいからなんです。
真面目だから。
ちゃんと向き合おうとしているから。
ただ、その優しさを自分にも向けてあげてほしいんです。
違和感は、未来のあなたからのサインです。
見て見ぬふりをするよりも、一度立ち止まってあげてください。
その選択が、あとから「あの時気づいてよかった」と思えることになると思います(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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